SEOに必要なテクノロジー、マーケティング、統計学
2009年10月22日

前回紹介したSEOmozの記事の中から他のグラフについて紹介していきます。
原文:http://www.seomoz.org/blog/4-essential-seo-infographics
日本語訳:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/09/10/6473

この図からわかることは、SEOにはマーケティング能力、科学技術能力、統計学の3つの知識が必要であるということです。
SEOエンジニアは、一日中・分析・仮説・検証を行っているといっても過言ではありません。
「どのキーワードが上位表示されやすのか?」
「どんな文章が検索エンジンの評価を高くしてくれるのか?」
「どのようなサイト構成が望ましいのか?」
「どこのどんなリンクを貼れば高いバックリンク評価を得られるのか?」
など、検索エンジンのあらゆる回路からあらゆる角度へ創造し検証していきます。
「専門家」と言われる職業は世の中にたくさんあります。
もしかすると全ての職業を専門家といってもいいかもしれません。
一般的に、専門家と言われる代表的な職業といえば、弁護士、税理士、システムエンジニア、大工、医者、経営コンサルタントなどですよね。
そして職業専門家は、2つに分類されます。
● ものを創り出すことが中心の「クリエイター」・・・デザイナー、料理人、画家など
● ものを分析することが中心の「アナライザー」・・・税理士、会計士、経営コンサルタントなど
SEOは、後者の「アナライザー」に分類されます。
前述のとおり、SEOエンジニアが日夜・分析・仮説・検証を繰り返しています。
その内容は、SEOがマーケティングとテクノロジー、統計学を併せ持たなくては出来ないものなのです。

