ホームページとブログやツイッターの違い

インターネットを使用する場合、ほぼ間違いなく閲覧することになるウェブサイト。
それが、ホームページです。
ただ、最近ではブログやツイッター、あるいは巨大掲示板など、コミュニティツールが多様化してきていますので、必ずしもホームページを閲覧するとは限らなくなってきました。

特にブログはかなり大きなブームとなったこともあって、今やホームページ作成以上にブログを作成する人が増えているかもしれません。
また、「ツイッター」という、短い文章のつぶやきを行うコミュニティツールの人気が爆発してきています。

ですが、それは一時的なものだと思います。
というのも、ホームページというのは、流行によって移り変わったり、技術の進歩によって置き去りにされたりする類のものではないからです。

ホームページはウェブサイトにおける基本中の基本、いわば土台です。
土台がなくなることはありません。
よって、ホームページ作成がされなくなるということも、今後どれだけIT技術が発展してもあり得ないことなのです。

ホームページとブログは、言ってみれば親と子のような関係です。
ホームページがあったからこそ、その一コンテンツともいえるブログが生まれ、巣立っていったと言えます。
そして、そこからさらに簡易化させたのがツイッターです。
よって、ホームページとブログ、ツイッターは、元々比べるべきものとも言えません。
ただ、コミュニティツールとして同じ土俵上で考えた場合、それぞれに特徴があります。